ファンドの特典で誕生日ケーキが

ミュージックセキュリティーズで投資しているふるさとたまご村 京たまごファンドから、投資家への誕生日プレゼントとしてケーキが送られてきました。

ふるさとたまご村 京たまごファンド

ちゃんと名前まで入れてあってびっくり!誕生日からは10日遅れで届きましたが、こうした配慮は嬉しいですね。配慮や工夫ができるところは、ビジネスでも成功するのではないでしょうか。

ファンドの利益の確定申告

ミュージックセキュリティーズなどのクラウドファンディングの場合、そのほとんどが「匿名組合契約」となっています。つまり出資者は匿名組合の組合い員で、法によって匿名組合の場合、分配された利益から源泉徴収が行われます。2015年1月現在で、20.42%(復興特別所得税を含む)となっています。

分配利益は、最終的な分配が行われた時点で、分配総額から出資金や事業者の手数料を差し引いた残りの金額で、もちろんこれがプラスになった場合にのみ源泉徴収が行われます。ミュージックセキュリティーズの場合、こちらに説明があります。

確定申告を行う場合には、雑所得として総合課税の対象になります。他の雑所得と損益通算ができますから、人によっては確定申告すれば税金の還付を受けられる可能性があります。たとえば所得税率が10%の人であれば、ファンドで20%以上が源泉徴収されていますから、差額が還付される可能性が高いです。

なお確定申告をする義務がある人には、匿名組合の分配利益や損失を申告をしないという選択肢はありません。

なお、匿名組合の分配利益から源泉徴収が行われた場合、本来源泉徴収票が送られてくるはずですが、事業者によっては送ってこないのが実態のようです。そのような場合には、年間の取引を記録しておいて税務書類として用いる必要があります。

「キラリひょうごプロジェクト 」はお勧め

ミュージックセキュリティーズで投資家を募集しているファンドのシリーズ「キラリひょうごプロジェクト」。兵庫県にフォーカスして、兵庫県が選定した7件の事業がリストアップされています。

私もいくつか投資しましたが、なんでも兵庫県は相当力を入れていて、「失敗しそうにない事業」を選択しているとか。とある、国の地方創生事業関係者の個人的感想では「兵庫県は安全を追いすぎているのではないか」とのこと。言いたいところは「地方活性化のためには、もっとチャレンジャーを応援すべき」ということだろうと思います。

まあ、県が選択した事業に対する投資ですから、「失敗したら県の顔がつぶれる」とでも考えているのでしょうか。

逆に言えば、「リスクが低い投資になっている」だろうということ。実は、政府関係者から話を聞く前に「キラリひょうごプロジェクト 」に参加している事業主を調べてみて「結構固いところばかりだなあ」と思っていたのですが、県の方針であったことに納得。

まかないテーブルレストランファンド

ミュージックセキュリティーズのまかないテーブル レストランファンドから投資家特典が送られてきました。お勧め食材の詰め合わせ。

まかないテーブル レストランファンド

その中に含まれていたのが豚のばら肉。これは美味しくて子どもたちにも大評判。我が家は男の子がいるので、肉などが投資家特典に付くのは非常にありがたいです。

でも肉の加工品、レトルト食品などは味付けの好みが我が家とは違うことが多く、せっかくいただいたファンドの投資家特典も、持て余してしまうことも。

ファンドを選ぶポイントの一つにも考えないと。肉を加工したレトルトものは外す。一方生肉やハム・ソーセージなどの加工品は、ほとんどが当たり。つまりは美味しいので売れているはず、ということにも繋がりますから「買い」ですね。

ぐうたび北海道ファンド

愛用しているミュージックセキュリティーズから募集が出ているぐうたび北海道ファンド。観光業には興味がありますし、北海道の物産も投資家特典で貰えるとあって、食指は動くのですが、ちょっとためらっています。

このファンドの投資先はぐうたび北海道というサイトを通して北海道の観光プロモーションを行っています。運営元の北海道バリュースコープ株式会社の情報を見てみると、第三種の旅行業者。つまり、単なるWEBの運営ではなく、他社が企画した「ツアーを売れる」資格を持っている旅行業者です。

一方ファンドの説明にある事業計画を見てみると、どうも収入源は紹介手数料と、WEBサイトの広告手数料で、旅行業者としてツアーを売っているようにはあまり見えません。要するにアフィリエイトとバナー広告をやっているような印象。

無論コンテンツの充実を図り、魅力ある観光スポットなどの発掘は行っているのでしょうけれど、「観光業の資格を生かしているの?」というのが第一印象。

そして、「北海道へ外国人を誘致」と書いてあるものの、WEBのどこを探しても英語や中国語、あるいはタイ語などの案内はありません。つまり、アイデアや可能性を口にしていても、具体的な方策がどのようなものなのかが見えない。

日本語のWEBの充実や、スマホ対応をいくら図っても、他の人の企画を紹介するだけの旅行業、旅行サイトは大手とも競合しますし、日本人だけを相手にしているのでは、減っていくパイを奪い合うようなもの。

というわけで、私自身は事業性にちょっと疑問を感じたので、今回は投資は見送りにします。

森と人を守るシアバター石鹸ファンド

クラウドファンディングのプラットフォームであるミュージックセキュリティーズの「森と人を守るシアバター石鹸ファンド」。すでに募集は終了していますが、出資者に特典として、ブルキナファソ製のシアバター石鹸などが送られてきました。

アフリカ経験の長い私ですから、「シアバター石鹸は使いたいけど、どうせ現地の(申し訳ないけど)ちょっとしょぼい布とかにくるんで送ってくるかと思ったら…

ブルキナファソのシアバター石鹸

きちんとした箱に個包装で、取り付けられている現地の装飾品の金具も一個一個全部違うものが使われているではありませんか。日本人がかかわっても、ここまできちんとやるケースはあまりありません。

これなら、ギフトとかにも十分使えますね。

ミュージックセキュリティーズのファンドはマイナススタート

ミュージックセキュリティーズを使っての投資を始めて3年。最初の頃に投資したファンドが償還時期を迎え始めています。結果は、償還されて結果が確定したファンド2本ともマイナス。つまり原価割れ。

その内の沖縄琉風ファンドからは現物支給で大量の牛肉をいただきましたから、それを含めると損はしていないように思います。

一方のイル コナモンファンドからは、投資家特典も貰ってないし(店頭まで取りに行かなくてはならない…)、結果も約64%のマイナス。つまり半額以下になってしまい、投資としては大失敗。ビジネスが全く期待通りに行かなかったんでしょうね。投資額が小さいので傷は小さいですが。

償還がまだ行われていないファンドの中には既に投資額を超えた支払が行われたファンドもあり、まちまちですね。トータルでどのような結果になるかはまだまだ未知数、といったところです。

とろさばファンドはお勧め

最近ミュージックセキュリティーズのファンドの種類が急激に増えてきて、投資機会が減りつつあるAQUSHやManeoよりも利用することが多くなってきました。

ミュージックセキュリティーズのファンドは投資家特典として、ものがおまけに貰えるファンドが多いのも特徴ですが、おまけもなかなか半端ではありません。以前には大量の牛肉が届いたことを書きましたが、飛騨の地ビールファンドからは、一口につき3本のビールが届きました。

まあ中には「ちょっと外れだったかな」と思う商品がないわけではないですが、おおむね満足しています。

満足度が高かった投資家特典がつくファンドで現在募集中のものの中でのお勧めは、「とろさば料理専門店 SABARファンド3」。特典は鯖寿司です。届いた鯖寿司は、一本が一人ではとうてい一度に食べきれないサイズ。味も大満足でした。

トロ鯖ファンドから届いた鯖寿司

AQUSHマーケットで投資できない

ソーシャルレンディングのAQUSHを利用しているのですが、従来からのAQUSHマーケットでのファンドの募集が全く出ない状態が数ヶ月続いており、投資ができません。AQUSHグローバルファンドなどは募集があるので、とりあえず少しそちらに投資をしていますが、AQUSHマーケットが動かないとAQUSHの醍醐味がありません。

AQUSHマーケットは個人や小規模な企業への貸付が主体ですが、どうも借主が少ない上に、審査に通る借主がゼロという状況が続いている模様。Maeoも随分以前に貸出先を企業に絞ってしまいましたし、個人などへの貸し付けは、やはり審査に時間と手間がかかるし、借りる側も「金利は市場で決まります」という仕組みでは、借りにくいのかなあ。

沖縄琉風ファンド2012から大量の牛肉が

ミュージックセキュリティーズで出資している沖縄琉風ファンド2012から冷凍になった牛肉が10箱も届きました。どうやら出資一口に付き一箱ということのようです。ステーキ用と思われるものと、焼肉用と思われるサイズの肉が入ったものとがありますが、ステーキ用のものには5枚くらいは入っているでしょうか。

沖縄琉風ファンド2012は、どうやら元本割れになった模様で、その埋め合わせとして現物が送られてきたようです。嬉しいような悲しいような…

それにしても、いきなり10箱の牛肉は持て余してしまい、半分は職場の人たちにおすそ分けしました。もっと多くの口数を申し込んでいた人はぶったまげていることでしょう。

牛肉