震災復興ファンドの投資家特典が届いた

ミュージックセキュリティーズが仕掛ける震災復興ファンド。いくつかに出資していますが、その中の気仙沼、藤田商店から投資家特典のウニが届きました。やっぱり何か貰えるとうれしいですね。

震災復興ファンドに寄付なしのものも設定したら?

ミュージックセキュリティーズが企画する震災復興ファンド。少し協力させていただいていますが、見ていると、予定額に至る出資がなかなか集まらずに苦戦しているファンドもある模様。

僕自身、震災復興ファンドに興味はあるものの、それはあくまでも「投資」を通じてのもの。半額寄付となると、既に別口で被災者向けの寄付なども行っていますし、やはり、ちょっと厳しいかな、というのが震災後1年以上経過した現在の感想。

例えば、他のファンドには50万円とか投資できても、震災復興ファンドにの場合50万円投資しようとすると、100万円準備しなくてはなりません。

対象となっているのは、震災からの復興を目指す企業ですから、リスクが高いこと、あるいは償還期間や据え置き期間が長いこと、という条件はあっても良いので、純粋にファンドとしての震災復興ファンドがあれば、もう少し出資できるのですが。

震災復興ファンド・頑張れ気仙沼丸光食品

震災復興ファンド。購入した八木澤商店ファンドは口数が満たされ募集終了となりましたが、今の課題はもう一つ購入した気仙沼の丸光食品ファンド。募集が八木澤商店ファンドの5000口に対して丸光食品ファンドはさらに大きな8000口。なかなか埋まりませんね。

でも面白い記事が「ほぼ日刊イトイ新聞」に掲載になりました。題して「ただのうどん屋ではない。」気仙沼の丸光食品の社長夫妻へのインタビュー記事です。

これを読んで、気仙沼・丸光食品の震災復興ファンドに興味を持つ人が増えると良いのですが。

被災地応援(震災復興)ファンドでさらに3ファンド募集開始

ミュージックセキュリティーズが仕掛けている震災や津波の被害を受けた事業者を支援する震災復興ファンド、被災地応援ファンドに3ファンドが追加になりました。

本物の完熟海苔、七ヶ浜の星のり店さん。創業明治13年、笹かまぼこ、南三陸の及善商店さん。創業大正5年、酒米から生産し、純米酒へのこだわり酒造り、寒梅酒造さん。

個人的に一番興味があるのは我が家の子どもたちがのりが大好物であることもあって七ヶ浜の星のり店

でも問題は投資資金。株価が上がっているなら株を処分してファンドにシフトするんだけど、損の確定は気が重いからなあ。

震災復興ファンド・気仙沼の丸光食品ファンドを購入

ミュージックセキュリティが実施する被災地応援ファンド(震災復興ファンド)。前に購入した八木澤商店ファンドに続いて、気仙沼の丸光食品ファンドを購入しました。

斉吉商店ファンドは募集した口数全部集まったのに、八木澤商店や丸光食品はまだまだ。なぜかなあ、と思ったら、募集している口数が全然違うんですね。斉吉商店ファンドは1000口。これに対して八木澤商店ファンドは5000口。かたや丸光食品ファンドに至っては8000口。

事業内容によって必要な土地・建物そして設備に違いがあるからでしょうけど。

現在は自分たちの事業が震災の影響で仕事が減って、今後もまだ不透明だからなあ。調子が良ければもっと被災地応援ファンドを買うんだけど。

震災復興ファンドの気仙沼・丸光食品ファンドに投資してふかひれラーメンを貰おう!

僕も八木澤商店ファンドへ投資させていただいているセキュリテ被災地応援ファンド(被災地応援ファンドの種類と出資状況はこちらで見ることができます)。もう少し他の企業にも投資したいなあ、と思っていたところ、丸光食品ファンドに3口以上投資すれば、復興した時には、気仙沼 海鮮ふかひれ生ラーメン、気仙沼 焼きそば、気仙沼 ラーメン、天ぷらうどんのセットがいただけるとのこと。

震災復興ファンドへ投資するには寄付金が必要ですし、寄付金の額を考えるならもちろんその分で商品を購入する方がたくさん買えるのですが、資金をまず供給しなければ復興はしませんからね。商品をいただける、ということは、少なくとも生産が再開できましたよ、という出資者に対するメッセージなんでしょうね。

僕自身の会社も震災の影響を受けていますし、資金も有限です。また遠隔地の企業ゆえ、特にこだわりを持って支援したい特定の企業があるわけでもありません。となると、申し訳ないですが、出資者の特典でいただける商品が何かは、投資先を選ぶ大きなポイントになります。

その意味で、復興支援ファンドの中でも、丸光食品の「気仙沼麺セット」は魅力です。

丸光食品ファンドに関する裏話?はこちらのブログに少し書かれています。どのように復興支援ファンドが準備されているのかを垣間見ることができます。

僕自身ファンドのような仕組みを使って本業の国際協力などで、何かできないかなあ、と考えていますから、ファンド作りの裏舞台をイメージできるブログはとても興味深いです。

震災復興ファンドが開始になりました

ミュージックセキュリティーズが仕掛ける、東日本大震災の被災地向け、震災復興ファンドが開始されました。僕はこの中で八木澤商店ファンドへ投資させていただきました。

今回のファンドは一口5000円ですが、ファンドの申し込みにあたっては、1口あたり5000円の寄付が必要です。個人向けには良い仕組みかと思い、個人名義で投資させていただきました。

ただ、もう少しまとまった金額を法人名義で復興ファンドに投資したいと思うと、当社にとってはこの寄付金の部分がネックになります。なぜかと言うと、寄付金は一定額まで損金として処理しなくてはならず、また、一定額を超えると、損金としても認められない、つまりその分の税控除を受けられないから。

当社にも今回の震災の影響は及んでおり、売上がどうなるかは微妙なところ。いずれにしろ昨年度を上回ることはないと読んでいます。そうすると、今年の当社の目標は黒字化。そのためには損金は極力抑えなくてはなりません。当社は公的機関を取引先に持つので、赤字を出すと、取引先として扱ってもらえなくなるからです。

一方ファンドの購入であれば、お金を支払っても損金扱いにならず、手元のキャッシュは減るものの、決算には影響がありません。そうであればもう少しまとまった金額を復興ファンドに入れられるかもしれないのですが。

まあいずれにしろ当社の今年度のパフォーマンスをもう少し見てみないと何とも言えませんけど。