京はばねろ 篠ソースファンド ミュージックセキュリティーズ

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篠ファームがハバネロソースの原料となるハバネロ果実の購入費用を中心にハバネロ事業にかかる資金を募集します。

情報源: 京はばねろ 篠ソースファンド ミュージックセキュリティーズ

テレビ番組でも紹介されていた地域おこしのファンド。京都の山間部でハバネロを農家が栽培し、それを製品化するというもの。京野菜がたくさん特典についてくるというのに、申込者の数があまり伸びませんねえ。ハバネロのソースなら僕は興味がありますが、世間ではさほどでもない、ということなのでしょうか。このままファンドが成立しなかったら、かなり残念です。

「キラリひょうごプロジェクト 」はお勧め

ミュージックセキュリティーズで投資家を募集しているファンドのシリーズ「キラリひょうごプロジェクト」。兵庫県にフォーカスして、兵庫県が選定した7件の事業がリストアップされています。

私もいくつか投資しましたが、なんでも兵庫県は相当力を入れていて、「失敗しそうにない事業」を選択しているとか。とある、国の地方創生事業関係者の個人的感想では「兵庫県は安全を追いすぎているのではないか」とのこと。言いたいところは「地方活性化のためには、もっとチャレンジャーを応援すべき」ということだろうと思います。

まあ、県が選択した事業に対する投資ですから、「失敗したら県の顔がつぶれる」とでも考えているのでしょうか。

逆に言えば、「リスクが低い投資になっている」だろうということ。実は、政府関係者から話を聞く前に「キラリひょうごプロジェクト 」に参加している事業主を調べてみて「結構固いところばかりだなあ」と思っていたのですが、県の方針であったことに納得。

震災復興ファンドの投資家特典が届いた

ミュージックセキュリティーズが仕掛ける震災復興ファンド。いくつかに出資していますが、その中の気仙沼、藤田商店から投資家特典のウニが届きました。やっぱり何か貰えるとうれしいですね。

大志ファーム十勝幕別豊美豚ファンドが中止に

北海道で豚を飼うというミュージックセキュリティーズのファンド、「大志ファーム十勝幕別豊美豚ファンド」に申し込みましたが、本日通知が来て、裁判所から営業者に対して差し押さえ命令が出て事業が続けられず、ファンドが終了となったそうです。ファンドが終了になった、というのは、正確には匿名組合契約が規約により終了になった、ことになります。

終了となった日は差し押さえ命令が出た11月5日で、それ以降に申し込んだ出資者の場合は、契約がそもそも不成立とみなされ、投資額は全額返金されるとのこと。僕は11月20日過ぎに申し込みましたから、返金に該当します。

では、11月4日以前に申し込んだ人はどうなるのか?規定によると「この場合、出資金の全額返還が行われない可能性があります。」とのこと。うーん。

AQUSHでも貸し倒れが若干発生していますが、銀行預金とは違い、こうした投資には、やはりリスクが付き物ですねえ。

震災復興ファンドに寄付なしのものも設定したら?

ミュージックセキュリティーズが企画する震災復興ファンド。少し協力させていただいていますが、見ていると、予定額に至る出資がなかなか集まらずに苦戦しているファンドもある模様。

僕自身、震災復興ファンドに興味はあるものの、それはあくまでも「投資」を通じてのもの。半額寄付となると、既に別口で被災者向けの寄付なども行っていますし、やはり、ちょっと厳しいかな、というのが震災後1年以上経過した現在の感想。

例えば、他のファンドには50万円とか投資できても、震災復興ファンドにの場合50万円投資しようとすると、100万円準備しなくてはなりません。

対象となっているのは、震災からの復興を目指す企業ですから、リスクが高いこと、あるいは償還期間や据え置き期間が長いこと、という条件はあっても良いので、純粋にファンドとしての震災復興ファンドがあれば、もう少し出資できるのですが。

カンボジアへ円建て投資・農業支援ローンへの投資

先日ミュージックセキュリティーズがベトナム向けのマイクロクレジット・ファンドの募集を開始しました。この手のファンドはミュージックセキュリティーズの独壇場かと思っていたら、マネオで見つけたのがカンボジアへ円建て投資・農業支援ローン

カンボジアへ円建て投資・農業支援ローンは農家に貸し付けるトラクターなどの農業機械の導入にあてるものだとのこと。

農業生産性を上げるために農業の機械化を、ということらしいですが、農業を機械化して生産性が上がったからと言って、農業労働者として働いている人の職を奪うようであればあまり国際協力とは言えません。その辺りは情報が不足していますね。さて、どうしようか。

割箸ファンドから贈り物

ミュージックセキュリティのファンドは、震災復興支援ファンド以外にもいくつか投資していますが、共有の森ファンドもその一つ。割箸ファンドと西粟倉村共有の森ファンドの二つに投資しています。

以前ワリバシファンドの出資者に商品の割り箸がプレゼントされましたが、今回は、リサイクルした割箸を使用する牧場の商品が届きました。新鮮な牛乳やモッツァレラチーズなど。

もちろん、牧場の商品の宣伝も兼ねているのでしょうけど、このようなプレゼントは嬉しいもの。地方のビジネスに投資するだいご味ですね。

ワリバシファンドからのプレゼント

震災復興ファンド・頑張れ気仙沼丸光食品

震災復興ファンド。購入した八木澤商店ファンドは口数が満たされ募集終了となりましたが、今の課題はもう一つ購入した気仙沼の丸光食品ファンド。募集が八木澤商店ファンドの5000口に対して丸光食品ファンドはさらに大きな8000口。なかなか埋まりませんね。

でも面白い記事が「ほぼ日刊イトイ新聞」に掲載になりました。題して「ただのうどん屋ではない。」気仙沼の丸光食品の社長夫妻へのインタビュー記事です。

これを読んで、気仙沼・丸光食品の震災復興ファンドに興味を持つ人が増えると良いのですが。

被災地応援(震災復興)ファンドでさらに3ファンド募集開始

ミュージックセキュリティーズが仕掛けている震災や津波の被害を受けた事業者を支援する震災復興ファンド、被災地応援ファンドに3ファンドが追加になりました。

本物の完熟海苔、七ヶ浜の星のり店さん。創業明治13年、笹かまぼこ、南三陸の及善商店さん。創業大正5年、酒米から生産し、純米酒へのこだわり酒造り、寒梅酒造さん。

個人的に一番興味があるのは我が家の子どもたちがのりが大好物であることもあって七ヶ浜の星のり店

でも問題は投資資金。株価が上がっているなら株を処分してファンドにシフトするんだけど、損の確定は気が重いからなあ。

震災復興ファンド・気仙沼の丸光食品ファンドを購入

ミュージックセキュリティが実施する被災地応援ファンド(震災復興ファンド)。前に購入した八木澤商店ファンドに続いて、気仙沼の丸光食品ファンドを購入しました。

斉吉商店ファンドは募集した口数全部集まったのに、八木澤商店や丸光食品はまだまだ。なぜかなあ、と思ったら、募集している口数が全然違うんですね。斉吉商店ファンドは1000口。これに対して八木澤商店ファンドは5000口。かたや丸光食品ファンドに至っては8000口。

事業内容によって必要な土地・建物そして設備に違いがあるからでしょうけど。

現在は自分たちの事業が震災の影響で仕事が減って、今後もまだ不透明だからなあ。調子が良ければもっと被災地応援ファンドを買うんだけど。