まかないテーブルレストランファンド

ミュージックセキュリティーズのまかないテーブル レストランファンドから投資家特典が送られてきました。お勧め食材の詰め合わせ。

まかないテーブル レストランファンド

その中に含まれていたのが豚のばら肉。これは美味しくて子どもたちにも大評判。我が家は男の子がいるので、肉などが投資家特典に付くのは非常にありがたいです。

でも肉の加工品、レトルト食品などは味付けの好みが我が家とは違うことが多く、せっかくいただいたファンドの投資家特典も、持て余してしまうことも。

ファンドを選ぶポイントの一つにも考えないと。肉を加工したレトルトものは外す。一方生肉やハム・ソーセージなどの加工品は、ほとんどが当たり。つまりは美味しいので売れているはず、ということにも繋がりますから「買い」ですね。

ぐうたび北海道ファンド

愛用しているミュージックセキュリティーズから募集が出ているぐうたび北海道ファンド。観光業には興味がありますし、北海道の物産も投資家特典で貰えるとあって、食指は動くのですが、ちょっとためらっています。

このファンドの投資先はぐうたび北海道というサイトを通して北海道の観光プロモーションを行っています。運営元の北海道バリュースコープ株式会社の情報を見てみると、第三種の旅行業者。つまり、単なるWEBの運営ではなく、他社が企画した「ツアーを売れる」資格を持っている旅行業者です。

一方ファンドの説明にある事業計画を見てみると、どうも収入源は紹介手数料と、WEBサイトの広告手数料で、旅行業者としてツアーを売っているようにはあまり見えません。要するにアフィリエイトとバナー広告をやっているような印象。

無論コンテンツの充実を図り、魅力ある観光スポットなどの発掘は行っているのでしょうけれど、「観光業の資格を生かしているの?」というのが第一印象。

そして、「北海道へ外国人を誘致」と書いてあるものの、WEBのどこを探しても英語や中国語、あるいはタイ語などの案内はありません。つまり、アイデアや可能性を口にしていても、具体的な方策がどのようなものなのかが見えない。

日本語のWEBの充実や、スマホ対応をいくら図っても、他の人の企画を紹介するだけの旅行業、旅行サイトは大手とも競合しますし、日本人だけを相手にしているのでは、減っていくパイを奪い合うようなもの。

というわけで、私自身は事業性にちょっと疑問を感じたので、今回は投資は見送りにします。

森と人を守るシアバター石鹸ファンド

クラウドファンディングのプラットフォームであるミュージックセキュリティーズの「森と人を守るシアバター石鹸ファンド」。すでに募集は終了していますが、出資者に特典として、ブルキナファソ製のシアバター石鹸などが送られてきました。

アフリカ経験の長い私ですから、「シアバター石鹸は使いたいけど、どうせ現地の(申し訳ないけど)ちょっとしょぼい布とかにくるんで送ってくるかと思ったら…

ブルキナファソのシアバター石鹸

きちんとした箱に個包装で、取り付けられている現地の装飾品の金具も一個一個全部違うものが使われているではありませんか。日本人がかかわっても、ここまできちんとやるケースはあまりありません。

これなら、ギフトとかにも十分使えますね。

ミュージックセキュリティーズのファンドはマイナススタート

ミュージックセキュリティーズを使っての投資を始めて3年。最初の頃に投資したファンドが償還時期を迎え始めています。結果は、償還されて結果が確定したファンド2本ともマイナス。つまり原価割れ。

その内の沖縄琉風ファンドからは現物支給で大量の牛肉をいただきましたから、それを含めると損はしていないように思います。

一方のイル コナモンファンドからは、投資家特典も貰ってないし(店頭まで取りに行かなくてはならない…)、結果も約64%のマイナス。つまり半額以下になってしまい、投資としては大失敗。ビジネスが全く期待通りに行かなかったんでしょうね。投資額が小さいので傷は小さいですが。

償還がまだ行われていないファンドの中には既に投資額を超えた支払が行われたファンドもあり、まちまちですね。トータルでどのような結果になるかはまだまだ未知数、といったところです。

とろさばファンドはお勧め

最近ミュージックセキュリティーズのファンドの種類が急激に増えてきて、投資機会が減りつつあるAQUSHやManeoよりも利用することが多くなってきました。

ミュージックセキュリティーズのファンドは投資家特典として、ものがおまけに貰えるファンドが多いのも特徴ですが、おまけもなかなか半端ではありません。以前には大量の牛肉が届いたことを書きましたが、飛騨の地ビールファンドからは、一口につき3本のビールが届きました。

まあ中には「ちょっと外れだったかな」と思う商品がないわけではないですが、おおむね満足しています。

満足度が高かった投資家特典がつくファンドで現在募集中のものの中でのお勧めは、「とろさば料理専門店 SABARファンド3」。特典は鯖寿司です。届いた鯖寿司は、一本が一人ではとうてい一度に食べきれないサイズ。味も大満足でした。

トロ鯖ファンドから届いた鯖寿司

沖縄琉風ファンド2012から大量の牛肉が

ミュージックセキュリティーズで出資している沖縄琉風ファンド2012から冷凍になった牛肉が10箱も届きました。どうやら出資一口に付き一箱ということのようです。ステーキ用と思われるものと、焼肉用と思われるサイズの肉が入ったものとがありますが、ステーキ用のものには5枚くらいは入っているでしょうか。

沖縄琉風ファンド2012は、どうやら元本割れになった模様で、その埋め合わせとして現物が送られてきたようです。嬉しいような悲しいような…

それにしても、いきなり10箱の牛肉は持て余してしまい、半分は職場の人たちにおすそ分けしました。もっと多くの口数を申し込んでいた人はぶったまげていることでしょう。

牛肉

AQUSHがグローバルファンドとecoエネルギーファンドを開始

サイトのリニューアルを6月末から7月初めにかけて行っていたAQUSH。単に画面が変わるだけかと思っていたら、「グローバルファンド」と「ecoエネルギーファンド」のコーナーが。これまでにも不動産投資を行う固定年利のファンドはありましたが、新たに二つ。

グローバルファンドはアメリカのソーシャルファンディングに投資するファンド。AQUSHが投資先を選んで分散投資する模様。

一方のecoエネルギーファンドはまだ開始されていませんが、代替エネルギーのビジネスに投資する模様。いいですね。こういう社会性のある投資は。ミュージックセキュリティーズが最近報道にもよく登場するから、意識したかな。

震災復興ファンドの投資家特典が届いた

ミュージックセキュリティーズが仕掛ける震災復興ファンド。いくつかに出資していますが、その中の気仙沼、藤田商店から投資家特典のウニが届きました。やっぱり何か貰えるとうれしいですね。

ミュージックセキュリティーズの評判

僕は3つの会社を通してソーシャルレンディングを利用していますが、その一つがミュージックセキュリティーズ。東日本大震災の被災地への復興支援ファンドなども実施していて、テレビなどのメディアでも時々取り上げられています。

東日本大震災直後にツイッターでミュージックセキュリティーズの人とコンタクトすることがあり、その時に醤油を作っている八木澤商店の危機などを伝え、支援ができないか問い合わせたら、あっという間に動いてくれました。ミュージックセキュリティーズの機動力は凄いです。

僕自身は農業関係のファンドが気に入っていて、特に金銭的なリターン以上に、投資家への特典として送られてくる製品もとても楽しみにしています。現在投資中のファンドは復興支援ファンドを含めて20以上ありますから、投資額はともかく、ファンドの数としては結構ミュージックセキュリティーズに投資している人の中でも多い方かもしれません。

その一方で、先日は北海道の農場がファンドの募集途中に経営が行き詰まる、といった問題も発生しました。投資にはリスクは付き物ですが、他の人がどのように感じているのかも知りたくて、WEBでミュージックセキュリティーズの評判を調べてみました。

すると、やはり復興支援ファンドなどや、ミュージックセキュリティーズの一般的な仕組みには好意的な意見が多いのですが、特定のファンドなどに関しては厳しい意見も見つけました。例えばここ

このブログでは、カンボジアのマイクロクレジットのファンドの仕組みがわかりにくい、という指摘がなされています。僕自身はカンボジアとベトナムのマイクロクレジットのファンドに投資をしています。僕は個人的にマイクロクレジットの仕組みには詳しいので、どのように投資されるかという点での疑問はまったく持っていなかったのですが、このブログの指摘は、投資家への説明としては不十分である、というものでした。

確かに言われてみれば、その通りかもしれませんね。自分は良く知っているからと思って、あまり疑いもせずに投資していましたが、それが逆に投資家的な厳しい視点を曇らせている、ということはあるのかもしれません。気をつけなくては。

もっとも僕自身は、「応援したいビジネスかどうか」で投資するかどうかを決めていますから、投資リスクは判断材料としては最重要事項ではありませんが。

大志ファーム十勝幕別豊美豚ファンドが中止に

北海道で豚を飼うというミュージックセキュリティーズのファンド、「大志ファーム十勝幕別豊美豚ファンド」に申し込みましたが、本日通知が来て、裁判所から営業者に対して差し押さえ命令が出て事業が続けられず、ファンドが終了となったそうです。ファンドが終了になった、というのは、正確には匿名組合契約が規約により終了になった、ことになります。

終了となった日は差し押さえ命令が出た11月5日で、それ以降に申し込んだ出資者の場合は、契約がそもそも不成立とみなされ、投資額は全額返金されるとのこと。僕は11月20日過ぎに申し込みましたから、返金に該当します。

では、11月4日以前に申し込んだ人はどうなるのか?規定によると「この場合、出資金の全額返還が行われない可能性があります。」とのこと。うーん。

AQUSHでも貸し倒れが若干発生していますが、銀行預金とは違い、こうした投資には、やはりリスクが付き物ですねえ。