AQUSHの評価

ソーシャル・レンディングのAQUSHは借り手を評価しランク付けしています。AA、A、B、C、Dと投資不適格の5段階があります。AAの方が貸し倒れリスクが小さく、Dの貸し倒れリスクが一番大きくなります。以前AQUSHで貸し倒れが発生したのも、Dランクでした。

一般的には、リスクの小さいAAランクほど貸付利率は下がり、Dランクほど貸付利率は上がるはずです。以前は確かに、明確にそのような傾向を示していました。ですから僕が高利回りを狙ってDランクに投資した結果、貸し倒れを経験したわけです。

ところが、先月・今月の傾向を見てみると、AAランクからDランクまで、貸付金利の最高は10%くらいで高止まり。つまり、リスクにかかわりなく、同じような貸付金利で落ち着いていることになります。

理由は良くわかりませんが、借り手が増えてきたのに対して、貸し手が限られているために、低リスクのランクの方まで貸付金利が上がっている、ということでしょうか。借り手にはありがたいことですが。