AQUSHが盛況

以前AQUSHで貸せないという記事を書いたのですが、やっと11月になってAQUSHに活気が戻ってきました。法人への貸し付けを始めたのが機能し始めたのか、個人の借り手が増えてきたのか、その辺りは定かではありませんが。

10月までは、AQUSHのアカウントに入れてあった資金を、ほとんど希望する利回りで運用することができない状況で、一旦はManeoにでも移そうかと引き上げたところでした。ところが11月中ごろからAQUSHが急に活気づいて来て、リスクの低いAAとかAランクでも年利10%くらいの運用が可能になっていました。

もっとも、これには、それまでのAQUSHの投資家が「全然貸せないじゃないか」と資金を引き揚げてしまい、貸し手が相対的に減っていた、というのも理由の一つにあるかもしれません。

貸せなければ、ソーシャルレンディングをオプションに考える意味は投資家にはありません。こうしたAQUSHでの傾向が継続してくれると良いのですが。